「出生後休業支援給付金」について人事に申請を依頼しました

今日も1日、お仕事お疲れ様です。

8月が終わる頃に会社の人事の方とランチをしました。
その際、「出生後休業支援給付金」について申請するか否か、内容を確認して連絡してくださいとお話を頂きました。
早速、数日後に内容を確認して申請依頼をさせて頂きました。

出産後、半年以上経過してから初めて「出生後休業支援給付金」について、2025年4月から創設された新しい制度である旨の説明書類を頂きました。
とてもありがたい制度でしたので、ぜひ利用したいと思いました。
これまで会社に何度も足を運んでおりましたが、この制度については初めて触れて頂きました。

新しい制度を含め、出産に関わる手続きについては、様々な制度がある為、人事の方には大変お世話になります。
そして休暇中は継続して何度もお手続きのお手数をお掛けする形になり、大変恐縮です。

会社の方と今まで、トラブルを避ける為、親しくなり過ぎないように、良い距離感を保ち過ごしてきました。
そう思っていたので、休暇中に会社に行くことは想像しておりませんでした。
しかし、私の休暇中に業務をこなして頂く派遣の方と、とても良い関係のお付き合いとなり、ちょこちょこ連絡を取り合っております。そのことが理由となり、会社に挨拶をする機会がありました。

実際、産休・育休中は、予定を作らない限り、外出の必要がありません。
私は外出しなくても苦痛なく暮らせる人間ですが、そうは言っても外出は良い気分転換になります。
子供と一緒に外出して、限られたランチの時間を家族以外の人と過ごす時間は子供にとってとても貴重です。

子供には、家族以外の人とコミュニケーションを取る良い機会となっている様子で、とても楽しそうに過ごしているように感じてます。

母子共に、良い機会となっていると信じて、出かけることも苦に感じません。
とても楽しみに感じてます。

話はそれましたが、会社へ何度も顔をお陰か…
最初の育児休業給付金は、子供が6ヶ月になってから入金となりましたが、2回目の給付金の入金は同じ月に入金となりました。
手続を忘れられていたかもしれない状況を打開できたのは、挨拶に行ったからかも…と内心ホッとしました。

給付金の入金時期は、生活に直結する内容ですが…面と向かってなかなか聞き辛いのが現実です。
ようやく入金された時は、「あぁ…、生き延びることができて良かった…。」と、安堵しました。

生活が立ち行かなくなる前に入金されて本当に良かったです。

そして、何度も何度も会社に挨拶に行ったお陰か…、昨年創設された制度「出生後休業支援給付金」について案内を頂き申請依頼できた事について、心から良かったぁ!!と感じております。

お休みを頂いている期間はとても貴重な時間ですが、給付金あっての生活だったりします。
死活問題ですので、会社は人、会社の方とは上手にお付き合いをしないといけないな、とつくづく実感しました。

まだしばらく育休中ですが、日々頑張って過ごしていこうと思います。

furaiboo

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