家事…すべてを言わなくても「手伝うよ」と言うなら細かいところまで手を抜かずにやって欲しい…と心から願ってしまう…(心の声)
今日も1日お疲れ様です。
出産前から薄っすら感じていたパートナーへの家事分担の不満。
出産後には不満が膨らむ一方となっております。
「できる限り手伝う」つもりがある言動は頂いておりました。
しかし…スマフォで動画ばかり見ている。
朝のごみ捨てから、掃除、洗濯について全く頼りにならず、やる気配はまるで皆無。
かと思いきや、気分で手伝う事が稀にある。
やってくれるのは有り難いけど、
◆ごみ捨て………
出すだけじゃなく、ごみ回収後の鳥よけのネット撤収までしてくれても良いのでは!?
あと、ごみ箱に新しい袋をセットする事もごみ捨ての大事なお仕事の一部なのですが…!?
気が付きませんか?
まさに「ごみを出す」言葉通りの内容だけをこなして頂いてます。
ゴミ出しについては、とても感謝しております。
◆掃除機………
全くかけてくれることがありませんでした。
やるやる詐欺に思えてしまい、一度だけ試しに掃除機をお願いしてみました。
渋々、重い腰を上げて掃除機を出してかけてくれました。
正直な心の声としては、隙間なく掃除機をかけて欲しかった…です。
掃除機準備してかけてくれた事は心より感謝しております。
約半年で掃除機をかけている姿は、その一度きりでしたね。
これからは頼む事がない心づもりでいます。
だからきっと、今後は掃除機をかけてくれる事は無いのだと想像しております。
◆洗濯物干し………
稀な気まぐれで干して下さる事があり、感謝しております。
何となく広げて干してくれてる、それだけで感謝する事にしております。
半年で片手で数えられそうな回数ですので、これからも期待はせず、1人身と自覚して取り組みます。
◆料理………
こちらは居てくれる時は、夜ご飯を主に、ほぼ当たり前のように頑張って下さってます。
とても感謝しております。
献立も色々と考えて頂いてるので、美味しく頂いてます。
ありがとうございます。
◆その他………
子どもをお風呂に入れる
入浴前に子どもの洋服とおむつを脱がせてお風呂場のパートナーに預け、お風呂後にお風呂場のパートナーから預かり、湯上がりに拭いて保湿剤を塗り、おむつを着けて洋服を着せてきました。
パートナーが居る時は、そうする事でパートナーに子どものお風呂を入れて頂いてます。
まさに言葉通り「子どもをお風呂に入れる」をして頂いてます。
子どもにとっては、居てくれる時のコミュニケーションの時間として貴重だと思うので、感謝しております。
細かい前後のお世話等については、子どもの体の事が心配なので、これからもケアを頑張ります。
…………………と、上げたらキリがないのでこの辺にします。
会社の女性陣や友人知人の女性のお話を聞いていて、薄々、女性の家事の比率については把握しておりました。
しかし、実際に実感することとなるとは、思いもよりませんでしたので、実感して失望しました。
男性女性、そう言う括りや表現をしてはいけない時代です。
そんな中…やっぱり…な状況を実感して、私のパートナーとの生活が負担となってきてます。
世の中の女性は強いですね。
我慢、我慢なのでしょうか?
それとも責任感で乗り越えているのでしょうか?
とにかく頼れない自分が居ます。
一緒に居る良さもありますが、1人の良さもある。
家事については、頼らない気持ちを強く持ちながら…今のところは過ごしていきたいと思います。
元々、掃除・洗濯は好きと言うか、潔癖な部分があるので…やって貰って不満があるよりは、
自分の好きなように気の済むまで掃除したら良いのかな、と最近は考えてます。
洗濯物干しについも、畳む時に畳みやすく干す事ができるので、
自分流に干せると言う意味では、頼る必要は無いのだと最近は考えてます。
家事について、皆それぞれの自分流があるので、やり方も質も人それぞれだと考えると、
思うようにやってくれるとは限らないので、求め過ぎるのはいけないのでしょうね。
ついついやってもらうとなると深くまで求め過ぎてしまいますが、
頼らず、求めない生き方の方が楽かもしれません。
人には何も求めず、1人でもこなさないといけない家事については淡々とこなすのが良いのでしょうか?
「人に頼って休める時は休みなさい」と言われますが、なかなかそう上手に生きられません。